【開催概要】※終了しました
①開催日時:5月16日(土)14時~15時45分
※16時まで名刺交換などの交流に会場をお使いいただけます。
②テーマ:精神障害/発達障害にまつわる生活のしづらさ ~制度の中の「居場所」と連携のコツ~
③対象者:おもに障害福祉領域、医療保健領域で働く対人援助職のみなさん
④講師:山崎勢津子(作業療法士、Big Beans代表)
⑤会場:サンスクエア堺 (JR阪和線 堺市駅 徒歩3分)
⑥定員:15名(〆切ました)
⑦参加費:1,000円(会場の受付でお願いします)
※参加費の徴収は当日、会場の受付で行います。 会場にて領収書をご用意しています
⑨締切:5月14日(木)
【内容】
今回から「居場所」をテーマに皆さんと考えてみたいと思います(全3回、単発参加OKです)。
支援する中で 『ここ以外(あるいは私以外)に、この人にちょっとした居場所や交流の機会があるといいな』と、現場で感じることはありませんか?
たとえば、相談場面で淋しさや不安を繰り返し訴える利用者さん。
→相談窓口や訪問支援/就労支援の場面だけでそのニーズに応えるのは限界がある…。
たとえば、なかなかニーズが出てこない利用者さん。
→他の利用者さんと交流することで「自分もこんなことがしたい」が見つかりそうだけど…。
その利用者さんの特性に合わせた『居場所』の効用(ちから)をうまくデザインできれば、支援の可能性はぐっと広がります。
初回(5月)は<制度内の「居場所」と連携のコツ>を整理します。
医療(デイケア)や福祉(地活・就労支援)が持つそれぞれの特性を理解し、制度を使いながら、ご本人が「ここにいていい」と思える安心の土台をどう組み立てるかについて学びます。
前半はレクチャー、後半は参加者の皆さんと交流し、明日からの支援に活かせる「つながりのデザイン」に役立つ情報を交換できればと考えています。
・利用者の「孤独」や「所在なさ」をどう支えるかに関心がある方
・デイケアと地活の違い、就労支援との連携や併用ルールを整理したい方
・他の地域や職種の支援者が、どう「居場所」を見立てているか知りたい方
このような思いを持つ対人援助職の方にお勧めの研修です。皆さんの参加をお待ちしています。
【当日のスケジュール】
13:50 受付開始
14:00 開始のあいさつと自己紹介
ミニレクチャー (45分程度)
15:00 グループで交流
15:45 終了 ※16時まで名刺交換などのために会場を開放
16:00 閉室


