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2026年、対人援助職のための両立支援を始めます

皆さんは『両立支援』という言葉を聞かれたことがありますか?

 

体調を崩した時、もし治療をしながらも仕事を継続したいと考えるなら、何らかの工夫や助けが必要になります。

それは対人援助職の皆さんも同じです。

患者さんや利用者さんのケアする仕事を長く続ける中で、ご自身の生活にもいろいろな変化が生じます。

ご自身が体調を崩すこともあるかもしれません。そんな時はご自身も支援を受ける必要があるし、支援を受ける権利があります。

 

事業所にとっても、ともに働く仲間にとっても

 

治療を続けながら無理なく、離職をすることなく、働き続けられる環境を整備することはとても重要な課題です。

 

私たちBig Beansは、2026年からそんな対人援助職の皆さんの支援を始めます。

副代表の上田が『両立支援コーディネーター』として、皆さんの治療と仕事の両立をサポートします。

※両立支援についてはコチラ(厚労省のHP)  

 

両立支援コーディネーターは

・治療と仕事の両立を望むスタッフの困りごとや希望をお聞きし、医療スタッフや事業所と調整をおこないます。

・事業所の管理者には、ご本人の同意を得た上で病状や現状の情報共有と理解をサポートし、職場での合理的配慮などの相談に乗ります。

いったん休職された場合の、職場復帰のご相談も承ります。

 

障害福祉や介護、医療現場など、人手不足が続く領域で、経験豊富なスタッフが治療と仕事の両立に悩み

離職を選択してしまうのはとても残念なことです。

産業医や産業保健スタッフがおられないような小規模な事業所であればなおさら

このような両立支援を外注することで、有望な新人や中堅~ベテラン世代の離職を防ぎ、人材流出を防ぐ取り組みが必要かと思われます。

 

Big Beansでは、そんな小規模事業所のサポートを得意としていますので、

両立支援が必要なスタッフがいる時に、必要な時期だけサポートを導入することができます。

 

どういった支援が受けられるのか、どのタイミングで導入を検討すればいいのか、

職員への周知はどうすればいいのかなど、お気軽にご相談ください。

 

また、治療と仕事の両立だけでなく、育児や介護との両立に悩まれているスタッフのご相談も承ります。

使える制度や窓口などをご紹介したり、手続きをサポートすることも出来ます。

スタッフの皆さんが安心・安全に働くための事業所の取り組みとして、導入をお考えいただけると幸いです。

 

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